中学生のおすすめ本(2023年以前)
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君の膵臓をたべたい
出版社:
双葉社/双葉文庫
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かがみの孤城
出版社:
ポプラ社
いじめがきっかけで中学校に行けなくなったこころは、ある日自分の部屋の鏡から似た境遇の子が集まる城へたどり着いた。その城で願いの鍵を見つけた者だけが願いを叶えられるという。推理や感動のある小説です。
2023年12月(ペンネーム:山菜)
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嘘の世界で、忘れられない恋をした
出版社:
KADOKAWA/メディアワークス文庫
余命1年の宣告を受けた少年が想いを寄せる少女に気持ちを伝えられずそれでいいと思っていたが少女から映画制作部に誘われ互いに惹かれ合い余命のことを知らない少女が悲しまないようにやさしい嘘をついていく物語です。
2023年11月
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません)
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下町ロケット
出版社:
小学館
研究者の道をあきらめ製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、創業以来のピンチに国際ロケットを開発する巨大企業がある部品の特許技術を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができ、夢をかなえていく。
2023年11月
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夏休みルーム
出版社:
朝日新聞出版
横書きになっていて、キャラクターのセリフのふき出しが多く、文を読むことが嫌いな人でも、読みやすい本だと思います。謎ときの本なので最後まで結末が分からなくて、考えながら読んでいけるのも良いところです。
2023年11月(ペンネーム:りん)
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たまごをもつように
出版社:
講談社
弓道部のみんなが大会を通してライバル心や恋心がめばえていく、弓道ラブストーリーです。最初は弱いけれどコーチの「たまごをもつように」を意識してどんどん強くなっていくところがとてもおもしろいです。
2023年11月(ペンネーム:こはるんば)
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
出版社:
静山社
ハリー・ポッターシリーズ第3作目!絶対に脱獄できない監獄、アズカバンから殺人犯が脱走。その殺人犯にハリーがねらわれる⁉そして殺人犯の正体は・・・・・・?結末がすごく面白いのでぜひ読んでみてください!
2023年11月(ペンネーム:やま)
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真夏の方程式
出版社:
文藝春秋/文春文庫
ガリレオシリーズの中の一つで大学准教授の湯川が旅先で事件に巻き込まれるサスペンス小説です。個人的に、このシリーズの中では一番好きなものです。湯川と作中で描かれている少年の距離感が見どころです。
2023年11月(ペンネーム:森本)
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土方歳三 日本の歴史 コミック版 35
出版社:
ポプラ社
土方歳三が活躍したところや何をしたのかが詳しく書かれていてわかりやすいと思いました。新選組が作られた理由などが書かれていたり、当時の出来事が少し書かれていて、とてもおもしろくて良い本だと思いました。2023年9月(ペンネーム:YM)
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殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PART
出版社:
KADOKAWA
殺戮の天使というゲームの小説版で、このゲームを知っている人はもちろん、知らない人も読んでほしいです。ゲームで語られなかった殺戮の天使をもっと知ることができる内容になっています。2023年9月(ペンネーム:S.K)
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人を信じるということ
出版社:
晶文社
2023年1月(ペンネーム:ハリウッドスター、山口☆だよ)
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません)
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ホームレス中学生
出版社:
ワニブックス
この本は、芸人の田村裕さんが書いた奇跡の感動実話ストーリーです。
主人公の田村裕が中二の夏休みの初めに家が売却され、父親は姿を消し、兄と姉とも離れ一人公園生活になります。
感動のラストまで、ぜひ読んでみてください。
2023年1月(ペンネーム:スリースター)
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社会人大学人見知り学部卒業見込 完全版
出版社:
KADOKAWA/角川文庫
お笑い芸人「オードリー」の若林さんのエッセイ本で、若林さんの体験などについて書かれています。私はこの本を読んで、「こんな人がいるんだ。」と驚いたし、勇気をもらうことができました。
2022年11月(ペンネーム:青木)
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映画10万分の1
出版社:
小学館/小学館ジュニア文庫
この本はラブストーリーでもあり悲しいストーリーで、ALSという病気になってしまう彼女を支える彼の物語。その姿から病に苦しむだけでなく希望や感動を与えてくれるので是非読んでほしいです。
2022年11月(ペンネーム:はなび)
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神さまのカルテ
出版社:
小学館(小学館文庫)
内科医である主人公の栗原は、不眠不休が続く過酷な日々を送っている。この本は、生きることの素晴らしさや命の尊さを実感させてくれる本。また、人と人との繋がりの温かさが感じられる。
2022年11月(ペンネーム:K.T)
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意味がわかると鳥肌が立つ話
出版社:
Gakken(5分後の隣のシリーズ)
「私たちは、自分が見たものが常に正しいと思っています。」そんな一言から始まる本。これは、ただ読んでみただけではなんの変哲もないが、意味を知ったら思わず鳥肌が…という短い話が全88話収録されています。ぜひ読んでみてほしいです。
2022年11月(ペンネーム:O.Y)
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悪の娘 黄のクロアテュール
出版社:
PHP研究所 *現在電子書籍のみ販売
初音ミクや鏡音リン、鏡音レンたちが登場するこの本は、悲しくてもどこかあたたかく感じるお話です。大人の事情に巻き込まれてしまったリリアンヌとアレン、二人を待つ結末とは・・・!
2022年11月(ペンネーム・やまぴ)
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サヨナラまでの30分 side:颯太
出版社:
集英社オレンジ文庫
一度死んだ人が他人の身体を借りて、夢を追いかけるという物語です。
この本を読むと、自分のやりたいと思ったことを諦めずに最後までやり抜こうという気持ちになれる本です。
とても感動できる本なので、ぜひ読んで下さい。
2022年11月(ペンネーム:よっぺ)
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ようこそ実力至上主義の教室へ
出版社:
KADOKAWA/MF文庫J
この本は、主人公が成績を全て実力で計る完全実力主義の学校に入学し、最底辺のDクラスに配属され、クラスメイトとAクラスを目指す物語です。戦略や駆け引きがおもしろく、特に頭脳戦が好きな人におすすめです。
2022年11月(ペンネーム:陽菜)
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図書館戦争
出版社:
アスキーメディアワークス
この本は、架空の法律のもと、検閲を行う良化特務機関と図書館の役割と本の自由を守る図書館隊との対立を軸に、主人公が成長していく姿をコメディ描写とシリアスな描写をテンポよく描いた、とても読みやすい小説です。
2019年11月(ペンネーム:Ryo)
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ひとりずもう
出版社:
集英社
このエッセイにはさくらさんの「青春」がつまっています。オシャレに目覚めた話や、高校時代の初恋の話し、さらに「さくらももこ」誕生の話しなど。とってもおもしろいのでぜひ読んでください。
2020年6月(ペンネーム:うどん)
©MOMOKO SAKURA
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アルジャーノンに花束を
出版社:
早川書房
32歳になっても幼児なみの知能しかない主人公のチャーリィ・ゴードン。そんな彼の頭を良くしてあげるという大学の先生。やがて手術により天才に変貌した青年。そんな彼が色々な感情を通して知る人の心の真実とは?
2020年1月(ペンネーム:S)
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砂漠
出版社:
実業之日本社(実業之日本社文庫)
麻雀を趣味とする四人の大学生が様々な経験を経て成長していく物語です。伊坂幸太郎にしては珍しい青春についての物語ですが、話がまとまっていてとても面白いです。読んだ前と後で人生観が変わる一冊です。
2020年1月(ペンネーム:はまたろう)
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5分後に意外な結末exバラ色の、トゲのある人生
出版社:
学研プラス
この本は、短編小説がたくさん入っていて、その一つ一つにオチがあってとてもおもしろいです。本を読むのが苦手な人でも1つ5分ぐらいなのでおすすめです。ぜひ図書館に来て読んでみてください。
2020年1月(ペンネーム:東)
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時給三〇〇円の死神
出版社:
双葉社
ある日、主人公は死神のアルバイトとして誘われます。その仕事内容は、成仏できずにこの世に残る「死者」の未練を晴らし、あの世に送ること。感動と驚きが渦まく切なすぎる物語です。
2019年11月(ペンネーム:角田)
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サンブンノイチ
出版社:
KADOKAWA
この本は人生の一発逆転を賭けた銀行強盗に挑む3人の男の話です。奪った金は3分の1ずつ分けるはずだったが、突如モメ始めた3人。大金を手に入れるためお互いを騙し合う、予測不能の騙し合いエンタテインメントです。
2019年1月(ペンネーム:安永)
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毒と薬
出版社:
新星出版社
この本には有毒生物や有毒物質の特性や強さも書かれていますが、どのように分類されているのか、どこにどのように作用するのかなど、少し深く知れる本なので、毒と薬に興味がある、知識を深めたい方におすすめします。
2019年11月(ペンネーム:タリ)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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この素晴らしい世界に祝福を!スピンオフ この仮面の悪魔に相談を!
出版社:
KADOKAWA(角川スニーカー文庫)
『この素晴らしい世界に祝福を』のスピンオフ作品で、本編は今年映画化されました。
内容は悪魔のバニルが相談所を開いて依頼人の悩み事を解決していく話です。私のオススメするのはバニルとウィズの出会の場面です。
2019年10月(ペンネーム:長谷川)
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猫と竜
出版社:
宝島社
個性豊かな猫達と竜と人間の冒険の物語で、森の奥にある洞窟から始まります。シリーズがたくさん出ているので、気になった方、興味がある方はぜひ読んでみて下さい。
2019年6月(ペンネーム:なし)
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王様ゲーム
出版社:
双葉社(双葉社ジュニア文庫)
王様ゲームは全12作品です。最初にゲームが行われたのは”夜鳴村”。幸せな毎日は王様ゲームによって一変します。会話文が多いので読みやすいし、スリルがあるのでとても楽しめる作品だと思います。是非読んでみてください。
2019年11月(ペンネーム:Mia)
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心がさけびたがってるんだ
出版社:
小学館文庫
一人一人つらい過去をもっている高校生男女4人が力を合わせ、少しずつ変わっていく青春ストーリーです!最後は恋愛もあるかも?!おもしろいので、ぜひ、読んでみてください。
2019年6月(ペンネーム:平工)
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マスカレード・ホテル
出版社:
集英社
一流ホテルが次の殺人現場に予告される。警察官の新田と、ホテルフロントクラークの山岸が協力し、犯人に迫る…
映画化もされましたが、本の方が主人公たちの思いがしっかり描かれているので好きです。
2019年6月(ペンネーム:梶山)
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恥知らずのパープルヘイズ
出版社:
集英社
この本は「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部「黄金の風」の後日談で、本編のヴェネツィアで離脱した「パンナコッタ・フーゴ」のその後が書かれています。「正しいバカ」になれなかった男の人生を是非、見届けて下さい。
2019年10月(ペンネーム:マーレ)
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ソロモンの偽証
出版社:
新潮文庫
この本はクリスマス未明、一人の中学生が転落死することから始まります。彼の謎の死の真相をつかむため、同級生による学校内裁判が始まる、という内容です。全六巻と少し多いですが面白いのでぜひ読んでみてください。
2019年11月(ペンネーム:アニキ)
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きみの友だち
出版社:
新潮社
小中学校生活、ちょっとしたことでイジメにつながったり友達関係で悩むことがあると思う。この本では色々な悩みを抱える登場人物が何人もでてきます。本当の友達の意味を考えることのできるおすすめの本です。
2019年11月(ペンネーム:ドナルド)
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夢をかなえるゾウ
出版社:
飛鳥新社
突然、自分は髪様だという像が現れたら、あなたはどうしますか?これは、ガネーシャと名乗るゾウが、おもしろおかしく、自分を変える手助けをしてくれる、愉快なお話です。2巻3巻と合わせてお楽しみ下さい。
2019年11月(ペンネーム:こたつ)
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おーいでてこーい
出版社:
講談社(講談社青い鳥文庫)
この本には14個の作品がかかれています。その中でも僕が一番印象に残ったのはタイトルにもなっている「おーいでてこーい」です。この話は1950年代に書かれた作品で近未来の環境問題をSFチックに綴った作品です。
2019年11月(ペンネーム:のり弁)
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旅猫リポート
出版社:
講談社(講談社文庫)
私のおすすめの本は、旅猫リポートという本です。この本は、サトルという主人公が残りの寿命が短く、飼っていた猫のナナを飼ってくれる人を探しに色々な旅にでるという物語です。とても感動するので読んでみてください。
2019年10月(ペンネーム:小田)
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かがみの孤城
出版社:
ポプラ社
学校に行けず家にとじこもっていた中学一年生のこころ。ある日自分の部屋にあった鏡が突然光り始め、その先には城のような建て物と自分の他に6人の子供達が集められていて?全ての真実に衝撃と涙がとまりません。
2020年1月(ペンネーム:ふくちゃん)
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海の底
出版社:
KADOKAWA/角川文庫
日本に巨大な甲殻類が襲撃、大型潜水艦に閉じこめられた人達とのバトルが見どころです。自衛隊など、私達を守ってくれている人達が主人公の作品です。一度読みだすと、最後までページをめくる手がとまりません。
2020年1月(ペンネーム:リーフ)
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君の膵臓をたべたい
出版社:
双葉社
この本は余命一年のヒロインに主人公が関わっていくことで人との繋がりを学び成長していく物語です。二人の会話や、それがページをめくるごとに気持ちと変わっていき、
ラストのシーンに感情移入し泣ける一冊です。
2019年6月(ペンネーム:ナナ)
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5分後に意外な結末 1赤い悪夢
出版社:
学研プラス
この本は、笑える話や感動する話が30話あります。一話は数ページあり、名前の通り5分後には、とても意外な結末になります。勉強などの合間に読め、本が苦手な人でも手軽に読むことができるので、オススメです。
2019年6月(ペンネーム:ムラサキ)
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エヴァンゲリオンANIMA 1
出版社:
KADOKAWA
新世紀エヴァンゲリオン本編の3年後、ifの世界のお話です。新しい3機のエヴァなど、設定がざん新で、おもしろいです。小説で読むのがたいへんですが、私的にとても好きです。
2019年11月(ペンネーム:シンジ)
*この本は茨木市立図書館で所蔵していません。
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最後の記憶
出版社:
KADOKAWA
「館」シリーズで有名な、綾辻行人の本格ホラー。脳の病気をわずらい、記憶を失いつつある母に最後に残されたのは、幼い頃に経験した「すさまじい恐怖」だけだった。読みはじめると結末が気になる本です。ぜひ読んでみて下さい!
2019年11月(ペンネーム:R.K)
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ハリーポッターと炎のゴブレット
出版社:
静山社
魔法界の一大イベント「三校対抗戦」。代表選手を選ぶ炎のゴブレットが、選ばれるはずのないハリーの名前を出す。そして忍びよる闇の力。手に汗にぎる試合や、現実では考えられない魔法がとてもおもしろいです。
2019年11月(ペンネーム:はし)
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ドーナツを穴だけ残して食べる方法
出版社:
日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫)
阪大の教授が挑んだ、ドーナツの穴だけ残して食べる方法。この無理難題に、彼らは工学、数学、美術などからドーナツの穴だけ残して食べる方法を探す。果たして穴だけ残して食べることができるのか。
2019年11月
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名探偵コナンから紅の恋歌
出版社:
小学館(小学館ジュニア文庫)
この小説は事件にカルタが関連しています。そして和葉と紅葉が、平次をとりあうためにカルタで勝負します。個人的にはとてもおもしろいし、犯人の予想もつきません。
2019年11月(ペンネーム:壮太)
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カラフル
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
この本は、僕が本のおもしろさに気付かされた小説です。はじめは少し不思議な感じがしますが、一度読みはじめると止まらなくなります。とてもおもしろい青春小説なので、ぜひ一度は読んでみてください。
2019年11月(ペンネーム:Y)
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三毛猫ホームズの推理
出版社:
角川書店(角川文庫)
この本は、三毛猫であるホームズが様々な事件を解決していくというお話です。三毛猫ホームズはシリーズもので、今は50作以上も出ています。皆さんぜひ、一度は読んでみてください。
2019年12月(ペンネーム つけじお)
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マチルダはちいさな大天才
出版社:
評論社
この本は、天才少女のマチルダが頭脳を武器に高圧的な大人達に仕返しをする痛快物語です。文脈がわかりやすく読みやすいため、どんどん物語の中に引きこまれます。大人から子供まで、誰が読んでも楽しめる一冊です。
2019年12月(ペンネーム れもん汁)
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アリス殺し
出版社:
東京創元社
この本は、現実世界と夢の世界で起こる事件を解決していくミステリー小説です。次々に起こる事件の展開を想像したり、現実世界と夢の世界との関係を考えたりするのも楽しいです。ぜひ読んでみて下さい。
2019年12月(ペンネーム バジル)
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ミッキーマウスの憂鬱
出版社:
新潮社(新潮文庫)
この本は、東京ディズニーランドで働くことになった二十一歳の若者の友情、トラブル、恋愛を描いた物語です。有名なテーマパークの舞台裏を知りながら、読むことができます。ぜひ一度、読んでみて下さい。
2019年12月(ペンネーム こしょう)
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かがみの孤城
出版社:
ポプラ社
この本は、学校に行けなくなった主人公が、鏡の中の城で同じように学校に行けなくなった子たちに会うという物語です。最後は衝撃の感動ストーリーで、2018年、本屋大賞も受賞した一冊です。
2019年11月(ペンネーム koko)
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5秒後に意外な結末 アポロンの黄色い太陽
出版社:
学研プラス
このシリーズは、百個の短編集を載せた本で、1つ1つの話がちゃんとしたストーリー性で、タイトルの通りにどれも意外な結末を迎えます。どの本もとても人気で、読書嫌いにも読みやすい本となっています。
2019年11月
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そらまめくんとめだかのこ
出版社:
福音館書店
そらまめくんたちのいつもの遊び場が大きな水たまりになったことから物語は、始まります。ベットを水にぬらすのをいやがっていたそらまめくん、めだかと出会いそらまめくんはどうするのか。
2019年11月(ペンネーム H)
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流星の絆
出版社:
講談社
ドラマ化もされた大人気ミステリー小説。両親を殺された三人の兄妹が大人になり、様々な思いを抱えながら互いの絆を確かめ合う物語です。
衝撃のラストは鳥肌が止まりません。ぜひ一度手に取ってみて下さい。
2019年11月(ペンネーム ぺゆぅ)
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くちぶえ番長
出版社:
新潮社
「マコト」はとても正義感の強い女の子で、誰が相手でも間違いを正します。でもその強さはお父さんの死と別れを体験し、心の痛みがわかるからこそできる事だと思いました。ぼくはその強さを見習いたいと思いました。
2019年11月(ペンネーム U.S)
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最短の時間で最大の成果を手に入れる超効率勉強法
出版社:
学研プラス
この本には、たくさん勉強法が載っていて、その説明や図がとても分かりやすいです。また、この本の作者のDaiGoさんはテレビにもよく出ている人です。勉強の仕方が分からないという人におすすめします。
2019年11月
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ほぼ命がけサメ図鑑
出版社:
講談社
この本はタイトルの通り、サメの図鑑ですがただの図鑑ではありません。サメの魅力が作者の体験談も交えられて、ユーモラスに書かれているので、普通の図鑑とは違った楽しみ方ができる一冊です。
2019年11月(ペンネーム ああああ)
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Fate/Apocrypha Vol.1
出版社:
KADOKAWA
七人の魔術師と英霊による万能の願望機、聖杯を巡る戦争の途中、ユグドミレニア一族が聖杯を強奪、数十年後英霊を召喚し、魔術協会からの独立を宣言、対抗する魔協会も英霊を召喚し、七騎対七騎の聖杯大戦が始まる。
2019年11月(ペンネーム 文月)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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ビブリア古書堂の事件手帖
出版社:
アスキー・メディアワークス
この本は、ビブリア古書堂の店長の所に持ちこまれる古書の謎を、まるで見て来たように解き明かしていく物語です。一気に読める本なのでぜひ読んでください。
2019年11月
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その白さえ嘘だとしても
出版社:
新潮社
この本は、クリスマスを目前に控えた階段島を事件が襲っていくというストーリーです。
この本は話が次へと続いていくのでおすすめです。
2019年11月(ペンネーム M)
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I Love Youの訳し方
出版社:
雷鳥社
この本には百通りの「愛してる」の伝え方がのっています。
ストレートに突き刺さる表現やキザな台詞もあります。あなたもこの本を手にとってみてください。きっとあなたにぴったりの言葉が見つかります。
2019年11月
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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ツバキ文具店
出版社:
幻冬舎
鎌倉が舞台のこの本。代書屋もしているツバキ文具店に、次々と依頼が舞い込みます。店主・鳩子が依頼者の想いをあたたかい言葉で届けます。本の中に出てくる文房具に注目しながら読んでみてください。
2019年11月(ペンネーム 蓮)
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また、同じ夢を見ていた
出版社:
双葉社
この本は主人公の女の子が子供なので感情移入しやすいし、ストーリーにファンタジー要素が入っていてとても見やすい本です。あとストーリーについて自分で色々考察もできるので読んでも、読み終わっても面白いです。
2019年11月(ペンネーム 彩月)
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ソードアート・オンライン1アインクラッド
出版社:
KADOKAWA/電撃文庫
この本は、「ソードアートオンライン」というゲームに1万人のプレイヤーが閉じ込められてしまう話です。ゲームの中で死ぬと現実でも死んでしまうデスゲームをクリアできるのかととてもおもしろい内容でした。
2019年11月(ペンネーム SUN)
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失敗図鑑
出版社:
文響社
失敗図鑑とはすごい人ほどダメだった!と偉人の人の失敗した事をまとめてある本です。たとえば、電気を発明した、トーマス・エジソンもいっぱい失敗をして偉業をなしとげました。ぜひ気になったら読んでみて下さい。
2019年11月(ペンネーム よっつー)
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三毛猫ホームズの推理
出版社:
角川書店(角川文庫)
僕は、赤川次郎さんの三毛猫シリーズの中でこの本が一番おもしろかったです。この本は、名前の通り推理小説ですが、笑えることもあれば悲しむことだってある。そして自分も推理したくなっていくからこそおもしろい。
2019年7月(ペンネーム ぼり)
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白い巨塔
出版社:
新潮社
私は、財前が教授になるためにどんなことでもするところが一番の見どころだと思いました。また、最後に財前教授が、死ぬときがとても印象に残っています。今までの過去とともにこの世を去っていく感動作で泣けました。
2019年7月(ペンネーム No)
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イチロー 進化する天才の軌跡
出版社:
講談社
この本はイチローが生まれてから、選手生活の途中までを描き、小さいころからどんな練習をしてきたかなど、詳しく書かれています。あとイチローの子どもの頃や選手としての意外な一面も書かれていておもしろいです。
2019年7月(ペンネーム A)
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宣戦布告 上・下
出版社:
講談社
今の日本で、いつ起こってもおかしくない他国による領土占領。この本では、死者がでている中、政府は自衛隊を出すことをためらったため被害は増してしまう。最後は驚きです。現実で、起こりえることが書かれた1冊です。
2019年7月(ペンネーム ソフト)
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あずかりやさん
出版社:
ポプラ社(ポプラ文庫)
この本は、あずかりやさんの「さとう」という店にいろいろなお客さんが物をあずけにやってくる話です。どんなものでも一日百円で、お客さんがどのような思いであずけに来るのかと、夢中になって読めます。
2019年7月(ペンネーム K)
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夢をかなえるゾウ
出版社:
飛鳥新社
この本は、平凡なサラリーマンが、「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャの教えで、人生を変えていく物語です。一見おかしい様なその教えも、本当の意味を知ると違ったものに見えてくるので、ぜひ読んでみて下さい。
2019年7月(ペンネーム M.M)
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秘密結社ベネディクト団 上・下
出版社:
ヴィレッジブックス
ふしぎな広告に集められ、おかしなテストに合格した4人。笑うと寝てしまう病気を持った天才科学者、ミスターベネディクトを囲んで危険な任務に挑んでいく・・・・!!
2019年7月(ペンネーム もっぴー)
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精霊の守り人
出版社:
偕成社
学校では、朝読だけでは続きが気になり休み時間をほとんど使ってまで読みふけってしまうほど夢中になりました。ファンタジーですが、リアルな世界観に魅了されるのでぜひ読んでみて下さい!ちなみにシリーズものです。
2019年7月(ペンネーム ナイト)
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容疑者Xの献身
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
この本は殺人の物語です。いろいろなことがあって、おもしろい本です。この本は、誰か知らない人が、ちがう誰かをさしてしまう物語です。とても面白いので、ぜひ読んでみて下さい。
2019年7月(ペンネーム フォート)
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名前のない星の物語
出版社:
株式会社KADOKAWA(メディアワークス文庫)
その世界では、ほとんどの人が名前を持たず、名前を持つためには多額のお金が必要で、大半は名無しのまま死んでいく。名付け親という職についているニコルは、さまざまな国や人に出会っていく。独特な世界観に引き込まれます。
2019年7月(ペンネーム トキ)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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だから私は明日のきみを描く
出版社:
スターツ出版株式会社
この本は恋愛小説です。恋をしたことみなさんも一度はあるのではないでしょうか。この本ではそんな恋の難しさがとても上手く描かれています。共感できる部分も多く、誰でも思わず本の世界に入りこんでしまう本です!
(ペンネーム なつ丸)
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君は月夜に光り輝く
出版社:
株式会社KADOKAWA(メディアワークス文庫)
私はこの本を読んで人生について考えさせられました。この物語は姉の死から時間が止まっている少年が余命わずかな少女の願いをかなえていく内に止まっていた少年の時間が動いていく、感動のラブストーリーです。
(ペンネーム メガネ)
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君を愛したひとりの僕へ
出版社:
早川書房(ハヤカワ文庫)
この本は余命の一ヶ月を過ぎている男の子がいて、俺がこの交差点で栞に出会えたらという場面がドキドキしました。恋愛の話で、大人が読むと感動すると思います。学生さんや子供が読んでも、感動したりすると思います。
(ペンネーム へりくつ)
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ぴよちゃんとひまわり
出版社:
学習研究社
2才から小学校低学年向きの絵本です。ぴよちゃんがひまわりの種や葉を大事にし、花がひらいたひまわりと毎日楽しく遊び、花が枯れそうになったときのぴよちゃんに注目して見てほしいです。仕掛けも入っています。
(ペンネーム なし)
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わけあって絶滅しました。
出版社:
ダイヤモンド社
生物の絶滅について、おもしろおかしく書かれた絶滅したいきもの図鑑なので楽しくいきものについて学ぶことができます。かわいいイラストも多く、とても読みやすいです。
(ペンネーム なし)
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本日は、お日柄もよく
出版社:
徳間書店(徳間文庫)
この本は、主人公がスピーチライターという職業とそのプロに出会い、成長していくお話です。最初は全く知らなかった言葉の持つ力に魅了されて様々なことに挑戦していく、おすすめしたい素敵な本です。
(ペンネーム 黒猫)
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いじめから脱出しよう!
出版社:
小学館
この本は実際にあった事が書かれていて、いじめという題材ですがとても前向きな解決法がかかれていて気軽に読めます。月別に対処のやり方がのっているのでどの対処をすればいいのかがわかりやすくのっています。
(ペンネーム H.Y)
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図南の翼 十二国記
出版社:
新潮文庫
国を統べるのは、あたししかいない!
12歳の少女、珠晶はお嬢さん育ちの女の子。なに不自由ない暮らしを与えられていた。しかし珠晶は王になるため自ら危険な旅に出る。はたして珠晶は王になれるのか!(ペンネーム MM)
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神様、私を消さないで
出版社:
スターツ出版
この本は中学2年生の主人公、結愛が引っ越してきた村の恐ろしい秘密を知ってしまった恐怖の物語です。徐々に明らかになる村の正体と、まさかの結末に思わず鳥肌が立ってしまいます!(ペンネーム ichina)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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ナミヤ雑貨店の奇蹟
出版社:
角川書店(角川文庫)
敦也、翔太、幸平は偶然入ったナミヤ雑貨店で見知らぬ人から手紙を受け取る。それは昔の人からのお悩み相談の手紙であった。様々な相談に彼らは一つ一つ答えていく。手紙のやりとりにより導かれる結末とは。
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博士の愛した数式
出版社:
新潮社
この本は記憶が80分しかもたない博士と、その家政婦と家政婦の息子の話です。この本を読んで、私は人が向ける感情は色々あると感じました。ぜひ読んでみて下さい。
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兎の眼
出版社:
株式会社KADOKAWA
この小説が書かれた当時は高度経済成長期といわれた時代であり、今と違う環境も多いです。登場人物のさまざまな行動や心情が描かれており、「大切なもの」を見つけていく感動ストーリーになっています。
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1リットルの涙
出版社:
幻冬舎(幻冬舎文庫)
幼いころは元気だったのに、ある病気によって体が弱くなり、自分では歩けなくなってしまい苦しんでいる人の話です。その病気は、少しずつ進行してくる病気です。少しずつ迫ってきます。
(ペンネーム たくちゃん)
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NO.6 YA!ENTERTAINMENT
出版社:
講談社
この本は、2013年の未来都市「NO.6」に住んでいる紫苑と政府に追われる少年ネズミとの出会いから始まる、真実を見つけ出す物語です。いろいろと考えさせられることもあります。ペンネーム(みね)
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地雷をふんだゾウ
出版社:
岩崎書店
この本は、60年以上前に埋められていた60万から140万個の地雷によるゾウの話です。
地雷をふんでしまったゾウは命を落とし、生き残ったゾウは約20頭ほど。この本をみる度、戦争、地雷のおそろしさが分かります。ペンネーム(すずか)
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図書館戦争
出版社:
KADOKAWA
この本は私が有川浩さんを好きになったきっかけの本です。心理描写がとても繊細で詳しく書かれているので、主人公の真っすぐな性格や登場人物の格好よさがより伝わってきて夢中になれるところが大好きです。
ペンネーム(O.A)
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名のないシシャ
出版社:
KADOKAWA
この本は、人間ではないシシャが人間と一緒にくらしていく中で愛情が生まれていく物語です。現実にはない話ですが、人間の心の温かさが感じられます。また、最後はとても切なく、感動する話になっています。
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心霊探偵八雲1
出版社:
KADOKAWA
学校内で幽霊騒動に巻き込まれた友達を助けるため、晴香は赤い目を持つ斉藤八雲という男に会った。彼は無愛想だが死者の魂を見ることができ、次々と起こる事件を解決していく!笑えるところもあって楽しく読めます!!
ペンネーム(のん)
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崩れる脳を抱きしめて
出版社:
実業之日本社
病院に実習に来た研修医の碓氷は、頭に「爆弾」を抱えた女性、ユカリと出会う。研修を終えた碓氷のもとに、突然ユカリが死んだと知らせが届く。突然の死に隠された驚愕の真実。読み進める度に驚く恋愛ミステリー。
ペンネーム(シロクマ)
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小説 言の葉の庭
出版社:
KADOKAWA
靴職人を目指す孝雄は、授業をサボって庭園で靴のデザインを考え、ある日昼からビールを飲む女性、雪野に出会う。
雪野が先生だと知り、雪野が退職することになり、四国に帰る。
四国でも先生をし、手紙がくるようになり、孝雄は靴を完成させ会いに行こうと思った。
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
出版社:
小学館
この本を紹介したい理由は、高校二年生の主人公比企谷八幡の卑屈でひねくれているけれど共感できるところもある人間性です。彼の交通事故にあった後の高校一年生を振り返る作文が、まあ!!そこから彼の間違ったラブコメが始まっていくというのが面白いです。
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表参道高校合唱部!あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう
出版社:
学研プラス
この本は表参道高校で廃部の危機にある合唱部を救おうとするのがメインの本です。合唱部を救おうとしながらも、あわい恋も、えがいていてとてもドキドキする作品となっていて、おもしろいので、ぜひ読んでみてください。
ペンネーム(こば)
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鹿の王 上
出版社:
KADOKAWA
この本は兵士だったヴァンが奴隷にされ岩塩鉱に囚われ月日がたったある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱をおそい謎の病気が発生し、岩塩鉱にいた人々がどんどん死んでいき最後に生き残ったヴァンとユナが旅をする話です。
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ハリー・ポッターと賢者の石
出版社:
静山社
映画でもすごく有名なハリーポッターですが、小説の方はとても長くそしてシリーズものでもあるので、だいたいの人は見たら手にとらないと思います。しかし、小説は主人公ハリーの気持ちや行動、実はこういう話だった、と小説を見ることで新たに分かることがたくさんあります。長いので時間がたっぷりあるとき見るのがおすすめです。
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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
出版社:
株式会社KADOKAWA(電撃文庫)
この話はアニメ放送中で、来年には映画公開が予定されています。シリーズ第1弾のこの本は主人公の妹や、周りの人たちが思春期症候群という不思議な現象になってしまい、ヒロインが透明になるお話です。(ペンネーム M.I)
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする
出版社:
宝島社(宝島社文庫)
この話は映画化して有名ですが、本もおすすめです。最初は不思議な題名だな、と思いますが、読み終えるとその意味が分かって面白いです。何回読んでも泣ける、切なく感動的なラブストーリーです。(ペンネーム ひまり)
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殺意は必ず三度ある
出版社:
光文社(光文社文庫)
弱小野球部のグラウンドからベースが盗まれた。同じ学園の探偵部に相談するが、未解決に終わってしまう。その一週間後、試合途中に監督の死体と盗まれたベースが発見された!監督を殺してベースを盗んだ犯人は誰なのか!(ペンネーム とっくん)
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氷菓
出版社:
株式会社KADOKAWA(角川文庫)
廃部寸前の古典部に入ることになった省エネ主義の折木奉太郎。同じく古典部に入った好奇心旺盛な仲間たち。奉太郎は彼らと共にカンヤ祭の謎を解き明かすことができるのか!そして、古典部の行く末は…!?(ペンネーム S.K)
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忍びの国
出版社:
新潮社(新潮文庫)
この話は、戦国時代の伊賀攻略を狙う織田信雄と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団の戦いのお話です。伊賀忍者はとにかく金に汚いところがおもしろいです。登場人物の名前を全部覚えたら楽しく読めます。(ペンネーム T.I)
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ST沖ノ島伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班
出版社:
講談社(講談社文庫)
警視庁科学特捜班には人間離れした嗅覚や聴覚を有しているメンバーがいる。島での出来事を語ることや上陸すら許されない掟がある沖ノ島で起きた殺人事件を、一人ひとりの特殊能力を使って解く推理小説です。(ペンネーム O.R)
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野村の「眼」
出版社:
ベストセラーズ
僕がこの本を選んだ理由は、プロ野球選手としての生き様を知ることができたからです。この1冊に、必死で野球をプレーし、一戦一戦懸命に闘う姿が書かれています。野球好きにはたまらなく面白い本です。(ペンネーム はるまき)
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走れメロス
出版社:
ポプラ社
この本は中学校の教科書に出てくる有名な物語で、王を殺そうとして捕らえられたメロスは妹の婚礼のために親友を身代わりにする。刑場へ日没までに着かなければ友人は死んでしまうというストーリーです。(ペンネーム コウイチ)
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ダレン・シャン
出版社:
小学館
この本はハッピーエンドで終わるような本ではなく、現実的で、都合のよいようには話がすすみません。そこがこの本の良いところです。内容は一人の少年が運命に立ち向かうものです。何巻も続きがあり、何日も楽しめる本です。(ペンネーム KAI)
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横浜駅SF
出版社:
KADOKAWA
この本は、日本の多くが膨張した横浜駅に浸食されていて、その横浜駅の外に住んでいる主人公が、駅の中に入っていろいろな人達に出会い、助けられながら教授に言われた42番出口を探すという物語です。(ペンネーム matumoto)
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本好きの下剋上 第1部1
出版社:
TOブックス
本が大好きな女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で5歳の女の子マインとして生まれ変わった。その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しないのでマインは本を作ることにします。本好きの人、必読です!
(ペンネーム トゥーリ)
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青空と逃げる
出版社:
中央公論新社
遠く離れた場所でも蒼空はつながっている。ふとしたときに広い空を見上げてみて下さい。
少し分厚い本ですが、読み進めているうちにこの本の世界に引きこまれていきます。もう一度本をひとつひとつ振り返ってみたくなる1冊です。
(ペンネーム Lemon)
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オリジン(上・下)
出版社:
株式会社KADOKAWA
宗教象徴学者のロバート・ラングドンは、スペインのグッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のエドモンド・カーシュが主催するイベントに招待されたのだが、そこで巻き起こる出来事とは。(ペンネーム Eitan)
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十五少年漂流記
出版社:
講談社(講談社青い鳥文庫)
十五人の少年たちが、とある島に遭難してしまいます。時々対立してしまうこともありますが、最後は意外な結末が待っています。(ペンネーム T.R)
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キノの旅 the Beautiful World
出版社:
株式会社KADOKAWA レーベル:電撃文庫
主人公のキノと喋るバイクのエルメスが様々な国を旅する物語です。キノの他にも、個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。また、一話で話が完結するので、どこから読み始めても大丈夫です。(ペンネーム 旅人)
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恋する図書館は知っている(探偵チームKZ事件ノート)
出版社:
講談社(講談社青い鳥文庫)
運命の相手と出会える図書館。その図書館で事件発生!
リーダー若武が倒れたことに始まり、まさかのフルボッコ彩との友情に大きな亀裂が。1冊完結型のため、どこからでもKZの活躍を楽しむことができます。
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ケ-キ王子の名推理
出版社:
新潮社(新潮文庫)
これは、パティシエを目指す一人の男子高校生とその夢を知った一人の女子高校生のラブコメ?です。最初の方は、ラブコメ要素薄めです。推理要素もあります。2018年現在3巻まででています。(ペンネーム らぐめが)
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狐火の家
出版社:
株式会社KADOKAWA
防犯コンサルタント(本職は泥棒?)の榎本と弁護士の純子の二人組が密室トリックに挑みます。計四編で構成された防犯探偵シリ-ズ第二弾です。(ペンネーム カズヤ)
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スイッチを押すとき
出版社:
株式会社KADOKAWA
この本は、国家プロジェクトの実験装置のスイッチを持たされた子ども達と一人の看守との運命を描いた物語です。とてもハラハラさせられる内容で、ラストは驚きの展開となっているのでとても面白いです。(ペンネーム コト)
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君の膵臓をたべたい
出版社:
双葉社
この本は、内気な性格の男性が、明るく人気者の女性クラスメイトのある秘密を知ってしまうことから、真逆の性格の2人が仲良くなっていく本です。最後に衝撃の結末があるので、最初から最後までとても楽しめるスト-リ-です。
(ペンネーム はまぐりサザエ)
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魔天使マテリアル
出版社:
ポプラ社
最初は絵が可愛いなと思って手にとったけど、読めば読むほどハマっていきました!
超能力(?)を持つ主人公達の戦いはもちろん、主人公を取り巻く人々の人間関係も面白いです!
(ペンネーム 鈴)
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言の葉の庭
出版社:
KADOKAWA(角川文庫)
この本は、映画『君の名は。』の新海誠さんの作品で、高校生と大人の悲しくそれでもすっきりとした恋の話で誰しも起こりうる事であり、とてものめり込める作品です。
(ペンネーム りり)
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下町ロケット
出版社:
小学館
この本は、ロケットの発射を成功させるまでを物語にした本です。特に、ロケットを発射させる場面では実際にその場にいるかのような緊張感が感じさせられました。
解説もあるので、とても読みやすいです。
(ペンネーム S.I)
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いちばんでんしゃのうんてんし
出版社:
福音館書店
これは、自分が小学生の時に学校の図書室で出会った本で絵本です。一番列車(電車の運転士)を描いた絵本で、分かりやすくて面白いのでおすすめしました。ひさしぶりに読みたいなと思います。
(ペンネーム S.I)
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赤毛のアン
出版社:
講談社
ちょっとした手違いからグリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られた孤児アン。明るい性格のアンを2人は愛するようになりました。
アンが巻き起こす愉快な事件の数々を楽しんで読んでみてください。
(ペンネーム H.A)
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西の魔女が死んだ
出版社:
新潮社(新潮文庫)
この本の主人公は中学生です。中学に行くのがいやになっておばあちゃんの家にひと月あまり行くのですが、そのおばあちゃんこと魔女との生活が美しくえがかれていて、最後はとても感動する内容です。
(ペンネーム N.Y)
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こころ彩る徒然草 兼好さんと、お茶をいっぷく
出版社:
1万年堂出版
みなさんは勝負に勝とうと思うと何をしますか?
努力・それも大切ですが、この本には、みんなが驚くような方法が示されています。
「徒然草」と聞くと難しそうと思う人もこの本なら気軽にすらすらと読むことができます。
(ペンネーム りんご)
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転生したらスライムだった件 1
出版社:
マイクロマガジン社
この本は、ある日突然、通り魔に刺されて死んでしまった普通のサラリーマンが、スライムに転生してしまうという物語です。1巻では、スライムのリムルが炎の巨人と闘うシーンがとても印象的で面白かったです。
(ペンネーム 夏畑)
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空想科学読本 1 新装版
出版社:
メディアファクトリー
この空想科学読本は、いろいろなことを科学で解決、又は不思議に思ったアニメのシーンなど幅広いジャンルの事を教えてくれて、とてもおもしろくて、知恵がつく本になっていて読みやすい本です。
(ペンネーム アアア)
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カゲロウデイズ in a daze
出版社:
株式会社KADOKAWA エンターブレイン KCG文庫
この本は毎巻ごとに主人公が変わるので、いろんな目線で物語が楽しめます。また、ミステリーっぽい部分や青春っぽい部分など、いろんなジャンルがまざっているので何度読んでもあきません。とってもおもしろいです!
(ペンネーム みふゆん)
(C)KAGEROU PROJECT / 1st PLACE 2012
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魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?
出版社:
文藝春秋
不思議な三つ編みの少女「マリィ」。彼女は実は魔法使い。刑事の聡介は事件の度に偶然出会う彼女の力を借り、犯人を追いつめます。
ミステリーなのに笑いもあり、現実離れした謎解きは、きっとあなたをとりこにします。(ペンネーム egg)
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冷めない紅茶
出版社:
福武書店(福武文庫)
主人公はその日、死について考えた。中学時代の同級生のお葬式の日だった。
「死」の曖昧な境界や感情が、透明な輪郭を持って現れる物語となっています。この感覚をぜひ味わってみて下さい。
(ペンネーム 紫玲)
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カラフル
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
死んだはずのぼくの魂が、天使業界の抽選に当たり、もう一度生きるチャンスを得た。天使によると自殺を図った少年、真の体に入り、前世の自分の罪を思い出さなければならないという。果たしてぼくはどうなるのか。
(ペンネーム マロン)
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プリンス・オブ・ストライド01
出版社:
発行:株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス レーベル:シルフコミックス
『想い』を伝えるのは難しいですか?
『想い』は伝わるものですか?
このお話は架空のスポーツ"ストライド”に青春をかける高校生達の『想いを繋ぐ物語』です。
(ペンネーム Blue Sky)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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また、同じ夢を見ていた
出版社:
双葉社
「幸せとは何か」その答えを見つけるため主人公の奈ノ花は3人の女性の元を訪ね、アドバイスをもらいます。1度全てを読み終わった後、再び読み返すと感動で心がいっぱいです。何度も読みたくなる、そんな1冊です。
(ペンネーム 氷雪)
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二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 1 裏切り王女
出版社:
KADOKAWA
勇者なのに、復讐するというのが印象的です。そして、本当の信頼し合える仲間ができていくお話でもある。それ以外にも、復讐の仕方が殺すだけではなく、ゆっくりと痛めつけてから殺すというのが印象的です。
(ペンネーム メガネくん)
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5分後に意外な結末 1 赤い悪夢
出版社:
学研
この本をおすすめ本にした理由は、本のタイトルになっているように、約5分後ぐらいに、誰もが予想できないような結末で終わるのがとてもおもしろいからです。
(ペンネーム S・H)
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黒魔女さんが通る!!チョコ、デビューするの巻
出版社:
講談社
オカルトマニアの主人公、チョコはひょんなことから黒魔女修行を始めることになる。キャラの強い登場人物、魔法がたくさん出てきます。とても引き込まれるお話で、お気に入りになること間違いなしです。(ペンネーム K)
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あやかしお宿に嫁入りします。かくりよの宿飯
出版社:
株式会社KADOKAWA
ある日女子大生の葵は「隠世」という世界にさらわれ、亡き祖父の作った借金のかたに嫁入りさせられそうになる。「借金は働いて返す」と宣言し、食事処を開店させるが、最初は困難ばかりで・・・。(ペンネーム m)
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オーバーロード 1
出版社:
株式会社KADOKAWA
ゲームこそが生きがいで生きていた男、ユグドラシルの戦闘ゲームに期間終了まで残り、思い出にふけっていた男が突然ゲーム内に入ってしまった!?ゲーム内で暗躍する謎の敵、男は元の世界に戻ることができるのか!!
(ペンネーム K・R)
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三匹のおっさん
出版社:
講談社
この3匹のおっさんはテレビドラマ化になった文庫本!還暦を超えたおっさん3人が夜、近所を巡回しているといろんな事件が多発。これをどうやって解決するのか?おもしろいはなしです。(ペンネーム 山)
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そして誰もいなくなった
出版社:
早川書房
舞台はイギリスのデヴォン州の兵隊島。そこに集まったのは、さまざまな職業や年の10人の男女だった。けれどそこで待っていたのは恐ろしい週末だった!この本は何回読んでもあきない、ちょっとホラーチックな本です。(ペンネーム K・N)
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行きたい高校に行くための勉強法がわかる中学一冊目の参考書
出版社:
株式会社KADOKAWA
独学で行きたい高校に合格し、その後も独学で東大を合格した著者が、一番効率の良い勉強方法を面白いストーリーで教えてくれる本です。楽しみながら効率の良い勉強方法がわかります。(ペンネーム E.M)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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君たちはどう生きるか
出版社:
ポプラ社
コペル君がおじさんと出会い、そのおじさんが経験をもとにコペル君にしゃべるお話です。
中学2年生のコペル君はどんな生き方をしたのか、確かめてください。
(ペンネーム F.N)
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レインツリーの国(新潮文庫)
出版社:
新潮社
主人公の「向坂伸行」が、自分の好きな小説の感想が書かれているウエブサイトで、そのサイトの管理人の難聴である女性と交流を重ねていく物語です。何度読み返しても面白い恋愛小説です。(ペンネーム 青い葉)
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インサイド・ヘッド
出版社:
偕成社
この話は、1人の女の子の感情を描きだしているストーリーです。
色々な困難を乗りこえていて、とてもドキドキしながら読めます。
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ハリーポッターと賢者の石
出版社:
静山社
魔法がとても嫌いな普通の人間の家で育てられた魔法使いの男の子、ハリー。慣れない魔法の学校での生活の中で友達とともに敵に立ち向かっていきます。
この巻から始まり、シリーズがたくさんあります。
-
そのときは彼によろしく
出版社:
小学館
この本は、13年前に出版された本ですが、とても面白いです。この本は、最後の終わり方がラスト2~3ページでハッピーエンドと分かって、すごく幸せな感じが面白かったです。
- ジェノサイド 上・下巻 出版社: KADOKAWA
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ぼくらの無人島戦争
出版社:
株式会社KADOKAWA
この本は、南太平洋の秘島に行ったぼくらが、迷路で迷っているところで黄金の宮殿と王様に出会う。しかし、その島を占領しようとする大人たちが上陸してきて、ぼくらと戦うことになる。とてもドキドキして面白いお話です。(ペンネーム・N)
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烏に単は似合わない
出版社:
文藝春秋
この本は人の姿に転身できる烏達が住む世界の話です。主人公の二の姫は姉の代わりに若宮殿下の后の候補として、三人の姫とともに一年間を過ごしますが、不可解な事故が相次ぎ、予想を裏切るラストです。(ペンネーム・ふる)
-
か「」く「」し「」ご「」と「
出版社:
新潮社
高校生5人のやさしく包まれているような、どこかさみしくもどかしい、そんなストーリーです。普段の生活の大切さにも気付くことのできる、共感することができるお話です。
(ペンネーム かな)
-
青春離婚
出版社:
星海社
「指先から」はじまる高校生たちの恋が描かれた短編集です。夫婦と呼ばれるようになってしまった二人が共有する秘密など、読み終わっても本を閉じたくなくなるような、切なくて心に残る三つの物語が入っています。
(ペンネーム ここのか)
-
夢をかなえるゾウ
出版社:
飛鳥新社
普通のサラリーマン「ぼく」の前に突然現れた神「ガネーシャ」。「ぼく」が成功するための課題を出すが、くつみがきやコンビニでの募金などの地味なものばかり。ちょっと笑える不思議な日常が見どころです。
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ぼくが探偵だった夏 少年浅見光彦の冒険
出版社:
講談社(講談社青い鳥文庫)
この本は、何でもない軽井沢での事件が、少年浅見光彦の推理力によって次々と暴かれていくという話です。楽しいので、皆さん読んでみてください。
(ペンネーム トーポ)
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恋する寄生虫
出版社:
株式会社KADOKAWA アスキーメディア・ワークス (メディアワークス文庫)
極度の潔癖症を患う青年・高坂と、他人の視線を恐れる少女・佐薙。二人は互いに惹かれ合うが、その想いは偽物であることを知る。巧みな心情描写が特徴の一冊です。
(ペンネーム ピザまん)
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~
出版社:
株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス (メディアワークス文庫)
この本は京都にある小さなお弁当屋さんのお話です。目次にオムライスやだしまき卵が描かれ、おいしい料理のお話をしています。料理についてのレシピが簡単ですがのっているので、ぜひ読んでみてください。
(ペンネーム 料理)
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獣の奏者
出版社:
講談社
「リョザ神王国」と呼ばれる異世界の地を舞台とするファンタジー巨編。少女エリンを軸に人と獣の関わりを描き、全4巻から構成されます。アニメと違う所もあるのでアニメを見た人は違いを探してみることをおすすめします。
(ペンネーム 日暮)
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君の膵臓をたべたい
出版社:
双葉社
私のおすすめするのは、タイトルがあまりにもショッキングだからです。しかし、この本を読み終わると、このタイトルの意味が分かり、とても感動しますよ!!
(ペンネーム みにー)
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コロボックル物語1 だれもしらない小さな国
出版社:
講談社
この本は、主人公のせいたかさんがコロボックルという小人と出会い、コロボックルたちの住む小山の工事に反対して一緒に戦うものがたりです。シリーズになっています。(ペンネーム クルトガ)
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徒然草(ストーリーで楽しむ日本の古典)
出版社:
岩﨑書店
国語の勉強ででてきたのでみてみたらすごく良かったです。「そんなにえらくなっても学ぼうとする気持ちが大切だって事なんだよ。」っていうセリフが好きです。
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三国志
出版社:
ポプラ社
三国志は、中国の三国時代のお話です。蜀、魏、呉の劉備、張飛、関羽、趙雲、諸葛亮はたとえはなればなれになっても、絶対にうらぎらない、固い絆で結ばれています。(ペンネーム Japanese)
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京都寺町三条のホームズ(双葉文庫)
出版社:
双葉社
女子高生の真城葵は、ある事情で骨董品店「蔵」を訪れます。ひょんなことから葵はそこで出会った清貫と持ちこまれた骨董品を巡る謎に巻き込まれていきます。京都が舞台のはんなりとした謎解きが魅力的です。(ペンネーム・ノア)
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弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー
出版社:
新潮社(新潮文庫)
この本は、勉強はできるのにスポーツは弱い開成高校の野球部が、いかにして強豪校に勝つのかという話です。
普通の野球では見られない考え方・戦い方がたくさんあってとても面白いです。(ペンネーム 大和)
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引ける・わかる・EXCEL使える関数事典
出版社:
成美堂出版
この本を僕が知ったのは、去年の年末で、EXCELの事を調べていたら出会いました。
この本をおすすめする理由は、一つ一つの関数を見開き1ページでくわしく解説しているからです。(ペンネーム MAX)
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アオハライド
出版社:
集英社
中学時代、友達との関係につまづいてはぶられた経験がある双葉。一人になりたくない。その思いで自分を偽る双葉はある日、一人の男子に出会う。苦しくても、恥ずかしくても、それでも毎日がキラキラしている。漫画で読んだという方も是非!
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神様の御用人
出版社:
株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス(メディアワークス文庫)
神の御用を聞いて回る人、御用人。ひょんなことからその役目をすることになったフリーターの良彦は、方位神の黄金とともに神様の御用聞きをする。神と人のでこぼこコンビが神様たちの願いを叶えるべく日本を回る神様クエストが始まります。
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海の底
出版社:
株式会社KADOKAWA(角川文庫)
ある日、突然横須賀に現れた巨大な甲殻類。彼らは地上を歩き回り、次々に人を「食べている!」
逃げる子ども達をかくまって、海上自衛隊の2人と子ども達は、停泊していた潜水艦に立て籠もるが、子ども達は何かが歪んでいた。彼らは無事脱出できるのか?
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妖怪アパートの幽雅な日常
出版社:
講談社
中学一年生の春、両親を亡くした稲葉夕士。高校生になって下宿生活を始めるのだが、そこは不思議な妖怪アパートだった。個性豊かな住人?達やクラスメートと関わることで夕士はいろいろな経験をし、成長していきます。
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こちらパーティ編集部!1巻 ひよっこ編集長とイジワル王子
出版社:
KADOKAWA アスキー・メディアワークス (角川つばさ文庫)
この話は、主人公が雑誌を作る部活を作り、パーティ編集部長として頑張っています。
ドキドキわくわくするお話です。
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西の魔女が死んだ
出版社:
新潮社
中学に進んでから学校が辛くなった「まい」は、大好きなおばあちゃんと過ごすことに。
そこでおばあちゃんは「魔女」だと知り、魔女修行を始めます。ラストはすごく感動的で、何度でも読み返したくなる作品です。
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ダレン・シャン 奇妙なサーカス
出版社:
小学館
ダレン・シャンはごく普通な男の子だが、ひょんなことからバンパイアにされてしまい人生がくるいだす!
そして色々な試練にも立ち向かっていく姿も必見です。
12シリーズまであるので読んでみてください!
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十六夜荘ノート
出版社:
ポプラ社
この本は、まず一人の男の物語だ。普通の会社員の雄哉が、大伯母の遺産である古い洋館に飛びつくが、そこは共同住宅で変わり者たちが住んでいた。
そして、この洋館の謎とは、何なのか。ぜひ読んでみてください。
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小説 言の葉の庭
出版社:
KADOKAWA(角川文庫)
「君の名は。」で有名な新海誠監督の劇場アニメーション「言の葉の庭」を監督みずから小説化した作品です。
アニメでは描かれなかったエピソードを多数織り込んだ、アニメを観た人も観ていない人も楽しめる一冊です。
(ペンネーム TK)
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スポットライトをぼくらに
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
「ぼくは、どんな大人になりたいのだろう」なやみ、苦しんで、それでも前に進もうと戦い続ける三人の中学生の成長を描いた作品です。読んだらきっと、将来について考えたくなります。青春物語が好きな人に。
(ペンネーム ブラッキー)
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ぼくらの七日間戦争
出版社:
ポプラ社
この本は、男子22人が解放区に立てこもるお話。
PTAはもちろん、警察やテレビ、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ子どもと大人の戦い。
解放区とは、何をしても許される場所。
あなたもそんな解放区に立ち寄ってみませんか?
(ペンネーム きのこ)
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双面の天使
出版社:
集英社(集英社文庫)
この本には、4編のお話があり、どのお話も人の殺意と狂気が書かれています。
主人公たちはいろいろ考えながら、何かを抱えつつ日々を過ごしていきます。
(ペンネーム 大阪のくまさん)
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王様ゲーム
出版社:
双葉社(双葉文庫)
ある高校一年生のクラス全員に王様からメールがきます。
そのメールには命令が書かれており、その命令に従わなければ罰が下ります。
クラスメートは助け合っていけるのかが見どころです。
(ペンネーム 黒ネコ)
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ハリー・ポッターと賢者の石
出版社:
静山社
この物語は、ごく普通の少年だった主人公ハリーが、魔法を学ぶことで少しずつ成長していくという話の第一章です。初めての魔法の世界にとまどうハリーが、勇気を出し敵に立ち向かっていくところが見どころです。
-
都会のトム&ソーヤ
出版社:
講談社
ふつうの中学生の内人が、竜王グループの後継者である同級生の創也と究極のゲームを作る話です。創也に振り回されながらも、身の周りの物を道具にして、究極のゲームへと向かう、とても面白い作品です。
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図書館戦争
出版社:
株式会社KADOKAWA
数々のベストセラーを書いた有川浩さんの作品。
主人公が本を守るために、図書隊と敵対する良化隊と戦う話です。主人公の不器用ながらも一生懸命に頑張る姿に共感できると思います。
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殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PART
出版社:
KADOKAWA
この本はフリーホラーゲーム「殺戮の天使」の小説版です。内容や絵はどれもクオリティーが高く、原作の世界に迷い込んだのかと思うほどです。本編にはないキャラクターの過去編もあるので読んでください。
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桐島、部活やめるってよ
出版社:
集英社(集英社文庫)
男子バレー部キャプテンの桐島さんが突然退部する。そこから主人公たち周囲の高校生5人に波紋が広がる。学校生活の中で5人の物語がつながり、広がってゆく青春群像。自分も学生なので共感する場面もありました。
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キリン
出版社:
株式会社KADOKAWA
天才精子バンクで生まれた兄弟。天才数学者の遺伝子を継ぐ兄は容姿に恵まれず、弟の麒麟は「パーフェクトベイビー」を望む母親の期待を背負う。家族の絆を信じ続ける麒麟に、運命が残酷に立ちはだかる。
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舟を編む
出版社:
光文社
大渡海という辞書をつくるために言葉と向き合う主人公の日々を描いた作品です。言葉をたくさん知っているのに上手く気持ちを伝えられない主人公が辞書づくりを通して成長していく所に感動できる作品です。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする
出版社:
宝島社
時間のながれが違って2人が同じ年でいられるのは今だけ。彼女は大きな秘密を隠していた。奇跡の運命で結ばれた2人を描く甘くせつない恋愛小説。すごくおもしろい不思議な話で何度も読み返したくなります。
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ジョイランド
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
海辺の遊園地、ジョイランド。大学生のデヴはそこでバイトをしていた。そこで過ごすうち、デヴは幽霊屋敷で過去に殺人があったこと、遊園地に殺人鬼がいることを知る。
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告白
出版社:
双葉社
「愛美は死にました。しかし、事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」この告白からこの物語は始まる。なぜ愛美は殺されなければならなかったのか。ラストはとても衝撃的です。
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給食のおにいさん
出版社:
幻冬舎(幻冬舎文庫)
私がおすすめする本は、給食のおにいさんという本です。理由は、主人公の宗がコンクールで優勝するような料理の腕を持ちながら給食調理員として働き、子供達とふれ合うなかで、いろいろ成長していくからです。
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デルトラ・クエスト1
出版社:
岩崎書店
このお話は、主人公のリーフとバルダとジャスミンが「デルトラのベルト」に付いていた七つの宝石を探し出し、影の大王と戦う物語です。
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『ゴーマニズム宣言』シリーズ
出版社:
小学館
このシリーズは『おぼっちゃまくん』で有名な小林よしのりが、ゆがんだ現代の日本をたたき直す言葉を真剣に、時に面白く語ります。特に、「ごーまんかましてよかですか?」の次にくる熱い言葉は正論しか言っていません。
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桜ノ雨 僕らはひとりじゃない
出版社:
PHP研究所(VG文庫)
音浜高校合唱部に興味本位で入部した新入部員の前に運動部並みに厳しい合宿が…。最初はぎこちない歌声だったけれど日々成長していく部員と、春夏秋冬それぞれ異なる主人公たちの青春を描いた笑いや感動の物語です。
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イングリッシュローズィズ
出版社:
集英社 ホーム社
この本はアメリカの有名な歌手マドンナが書いた絵本のシリーズの1冊です。女の子の友情を書いた本で、5人の女の子が仲良くなるまでが描かれています。人との関わり方を考えさせられる素敵な一冊です。
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小説 君の名は。
出版社:
KADOKAWA メディア・ファクトリー
田舎の女の子と都会の男の子が、入れ替わる話です。
どうして見知らぬ2人がとつぜん夢の中で入れ替わったのでしょうか?
その謎が解けた時には衝撃的なラストが待っています。
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小説 君の名は。
出版社:
KADOKAWA メディア・ファクトリー
山深い田舎町に暮らす女子高校生の三葉が、ある日東京に住む男の子になる夢を見る。一方東京に住む男子高校生の瀧も山奥の町で自分が女子高生になる夢を見る。やがて二人は、夢の中で入れ替わっていることに気づいて…。
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種のキモチ
出版社:
文芸社
主人公のアタシは倉に閉じ込められてしまい、植物の種を食べていたが命が果てる。しかしアタシが植物化し、種を飛ばしたり、人の中に入ったりして、またこの世に再生する少し恐ろしい物語です。
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配達あかずきん
出版社:
東京創元社(創元推理文庫)
駅ビルにある書店を舞台にしたミステリー。連作短編なのでさくさく読めます。
本の配達や、ディスプレイなど本にまつわる謎を、主人公の書店員杏子とアルバイト店員の多絵が解いていくお話です。
- 火星の人 上・下 出版社: 早川書房
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図書館戦争
出版社:
KADOKAWA アスキー・メディアワークス
高校3年生の時に図書隊員に助けられ、図書隊に憧れて入隊した郁が本を守るために戦うというストーリーで、郁の一生懸命な姿に元気をもらえます。友情の大切さも改めて感じられる、とても面白い本です。
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化物語 上・下
出版社:
講談社
春休みに吸血鬼に襲われた主人公・阿良々木暦が出会う5人の少女たち。彼女らは、怪異に取り憑かれていた!?
伝説の吸血鬼こと忍野忍から始まる学園怪異ストーリー!
文体が自然でとても楽しめる物語になっています。
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仮面病棟
出版社:
実業之日本社
療養型病院に、コンビニで強盗をし女を撃ったと言っているピエロが籠城している。
その時、当直バイトをしていた外科医・速水秀悟は、脱出を試みるうちに、この病院の秘密を知りピエロの正体にせまる!そして迎える結末とは。
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氷菓
出版社:
KADOKAWA
少し古い本なんですが、すごくおもしろいです。この本は、主人公が日常に潜む不思議な謎を次々に解き明かしていきます。主人公の頭のキレが良くて、読んでいて楽しいです。ただ最後の謎の答えは少し怖いかもしれません。
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禁断の魔術
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新作で、トリックや推理方法もシリーズの中で一番すごいと思いました。また、登場人物や物語も面白く、より複雑で、殺人方法は背すじが凍るような方法だった。
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星の王子さま
出版社:
岩波書店
このお話は王子様と飛行機乗りのお兄さんが出会い、王子様の旅の様子や大切な物を教えてくれるお話です。大人になる前の人々に読んでほしいです。最後のストーリーを考えて話し合ってもおもしろい本だと思います。
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夜のピクニック
出版社:
新潮社(新潮文庫)
夜のピクニックは、ある高校の歩行祭の話です。僕はこの本を読んで感動しました。なぜかというと歩行祭はとても長い道のりで、その長い歩行祭を成功させるために協力し合っているのがとても感動的でした。
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まほうびんぼう
出版社:
徳間書店(徳間文庫)
この作品の主人公は魔法を使うたびにお金がかかるびんぼう女子高生という斬新な設定で、基本ギャグなので読みやすく、お金に困る彼女に親近感もわくので読んでいて楽しい作品です。バ可愛い話が好きな人におすすめです。
(この本は茨木市立図書館で所蔵していません。)
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解かれた封印(妖界ナビ・ルナ1)
出版社:
岩崎書店
主人公のルナは養護施設で暮らす女の子。平凡に暮らしていましたが、ある事件をきっかけに封印されていた超能力に目覚めます。そんなルナが平穏な生活を離れ、妖界ナビゲーターとして旅立つ妖怪ファンタジーです。
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ツナグ
出版社:
新潮社
この本は、使者とよばれる人間が窓口となり、一生に一度だけ死んだ人間に会えるというお話です。映画化もされたとても感動するお話です。
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ハリー・ポッターと賢者の石
出版社:
静山社
ハリーポッターシリーズ最初の物語。ハリーの友人ロン、ハーマイオニーと共に魔術を学んだり、ハリーの両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの戦いなど、魔法と友情、愛に溢れたファンタジーです。
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かもめ食堂
出版社:
幻冬舎
「かもめ食堂」は、ヘルシンキの街なかにひっそりとあり、サチエが経営している食堂。おすすめはおにぎりだけど、お客さんは日本かぶれのトンミ君だけ。そこに次々と訳ありの人がやってきてくる。楽しく不思議な物語。
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謎解きはディナーのあとで
出版社:
小学館
お嬢様である新米刑事と御曹司警部の周りで起きる事件を、お嬢様の執事が事件の概要を聞いただけで次々と解決していく本です。
サスペンス系ですが、笑える所とシリアスな所が分かれていて、とても読みやすいです。
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掟上今日子の備忘録
出版社:
講談社
1日ごとに記憶がなくなる「掟上今日子」と警部が事件を解決する、というお話です。1つ1つが独立した話になっており、又シリーズでも出ています。
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赤毛のアン
出版社:
集英社みらい文庫
空想が大好きでおしゃべりのアンがプリンスエドワード島で元気に成長していく物語です。私はアンの美しい表現が大好きです。読んだらきっとあなたもアンが好きになります。
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しゃばけ
出版社:
新潮社
江戸の大店、長崎屋の若だんな一太郎はとても体が弱く、いつも寝込んでいる。だが、そんな一太郎は人ならぬ者、妖が見える。一太郎は多くの妖と共に江戸で起こる難事件を解決していく!
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獣の奏者
出版社:
講談社
生きのびて、幸せになっておくれ。そうして母が吹いた指笛は、決して操ることのできない闘蛇の動きを止めた。残された娘、エリンの波乱な人生の始まり!!
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いいからいいから
出版社:
絵本館
いつも「いいからいいから」とおじいさんは言います。とてもいい言葉です。みんなの気持ちをはげましてくれる魔法の言葉です。何があってもおじいさんは全然怒りません。1巻から4巻まであり、とても楽しくておもしろい絵本です。
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空想科学読本
出版社:
KADOKAWA メディアファクトリー
この本は、アニメなどに出てくるエピソードが現実に起こればどうなるのかをおもしろく解説してくれています。ウルトラマンやドラゴンボールなど有名な漫画も科学的に解釈していてとてもおもしろいです。
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走れ!T校バスケット部
出版社:
幻冬舎
この本は、最弱なチームが、全国優勝しようとするお話です。メンバーの1人1人が、とても個性的で、みんなの強い個性で、強豪チームに勝つ話です。
笑いあり涙ありのすごくおもしろい本です。
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和菓子のアン
出版社:
光文社
主人公のアンは、和菓子屋みつ屋のアルバイトです。働いているうちに、いろいろな問題が起こります。しかし個性的な周りの人たちに助けられ、和菓子を通していろいろなことを学んでいくのでした。
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怪盗探偵山猫
出版社:
株式会社KADOKAWA
闇を切り裂く黒い影、山猫。ある日、出版社社長が殺された。容疑者は、山猫と呼ばれる窃盗犯。そして雑誌記者である勝村は、事件を追い始める。
悪党から金を盗み、悪事を暴いては消える…。山猫は、次にどんな活躍を見せるのか?!
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ひまわりの約束
出版社:
スターツ出版
恋愛小説でとても泣ける感動物語です。
主人公の彼が病気になってしまうが、主人公はそんな彼を愛し続けていきます。
最初はなかなかうまくいかない。すれちがいながらも、想いを伝えあっていく話です。
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超吉ガール1 不思議なおみくじの巻
出版社:
株式会社KADOKAWA
水戸瀬澄子は、テストがだめだめな中学1年生。ある日、神社でおみくじを引いたら、見習いのコノミが現れて?!
友情と恋が共感できる、角川つばさ小説大賞受賞作です。現在4巻まで出ています。
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夢幻花
出版社:
PHP研究所
ある不思議な花に関するミステリーです。全く関係のなかったはずの2人が謎を解くにつれて知る本当の関係とは?真実を知ったらきっと何度も読み返してしまう本です!
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こんなにも優しい、世界の終わりかた
出版社:
小学館
もうすぐ世界が終わりますと言われたら、あなたは何をしますか。この本の主人公は自分の好きな人に会いに行きます。その人とのエピソードや会いに行くときに出会った人の話などが書かれています。
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謎解きはディナーのあとで
出版社:
小学館
新人刑事・令嬢である宝生麗子とその執事である影山。そして麗子の上司である御曹司の風祭警部が、いろいろな迷宮事件をずばっ!と解き明かしていく、笑いあり、毒舌ありのとっってもおもしろいお話です!
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声のお仕事
出版社:
文藝春秋
この本は、作中作である野球アニメ「センターライン」と、その声優達が活躍するダブル群像劇になっています。声優達の世界に光をあてたリアルな青春お仕事小説です。
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海の底
出版社:
株式会社KADOKAWA
米軍横須賀基地に巨大な甲殻類の大群が襲撃してきた。2人の自衛官は13人の子ども達を救出し、潜水艦に立てこもる。潜水艦という密閉空間で、どこか歪んだ子ども達と送る7日間の物語。
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ルドルフとイッパイアッテナ
出版社:
講談社
猫のルドルフは、ひょんなことから岐阜から東京に運ばれてきてしまう。東京でノラ猫として暮らしていくのだが、その中にとても壮大なドラマがある。
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待つ心、瞬間の力
出版社:
廣済堂出版
この本は、元阪神タイガースで代打の神様と言われた桧山選手の強い精神力が書かれています。一試合に一回の打席で結果を出すために、彼は何を意識してきたのでしょうか。
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十五少年漂流記
出版社:
講談社
この本は十五人の少年が無人島に漂流するお話です。とちゅうでいろいろな問題や事件などがおこります。その中で十五人はぶじに無人島から脱出して、帰ることができるのでしょうか。
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鉄の骨
出版社:
講談社
この本は、建築業界で問題になっている談合を舞台にした本です。富島平太は中堅ゼネコンに勤めていて、談合のおかげで、身の回りがどんどん変わって大切な人を失ってしまいます。
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ぼくらのデスゲーム(角川つばさ文庫)
出版社:
KADOKAWA
この本は、ミステリーです。主人公の弟が誘拐され、その犯人との戦いが、おもしろく書かれています。
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デルトラ・クエスト
出版社:
岩崎書店
主人公のリーフは、デルトラ王国から影の大王を追い出すために、仲間のバルダとジャスミンと旅に出ます。旅の目的は、かつてデルトラを守っていたベルトの七つの宝石を探し出すこと。リーフたち3人は影の大王を追い出すことができるのでしょうか。
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杉原千畝物語
出版社:
金の星社
第二次世界大戦中、リトアニアの領事代理だった千畝は、自分のことよりも苦しんでいる人たちを優先し、ビザをかき続け、迫害されたユダヤ人の命を救います。この本を読んだとき、千畝さんはかっこいいなと思ったし、苦しんでいる人たちのヒーローだなぁと思いました。
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ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕(電撃文庫)
出版社:
KADOKAWA アスキー・メディアワークス
この本は、学園アクションファンタジーで主人公とその仲間たちのおもしろい日常や白熱するバトルなどを描いています。10代の人から幅広い人におすすめです。1巻から15巻まで全巻おもしろい本です。
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君の膵臓をたべたい
出版社:
双葉社
この本は膵臓の病気で余命があと少ししかない女の子と、病気でその子の日記を見てしまったクラスメイトである「僕」の物語です。生きることの大切さがわかるラブストーリーです。
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トリノコシティ
出版社:
PHP研究所
この物語は、女子ならではの、ストレスや悩みを抱えた3人の高校生の女子(JK)が主人公になっています。そして、トリノコシティは楽曲にもなっていて、「究極の寂しがり屋の歌」なので、ぜひ読んでください。
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RDGレッドデータガールはじめてのお使い (角川文庫)
出版社:
角川書店
この本は、山奥の神社に住んでいる泉水子という女の子の物語です。
泉水子は、自分が周りと違うことを気にして変わりたいと思います。けれど、泉水子には不思議な力があって…
最初は内向的な泉水子の成長がおもしろいです。
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憲法はむずかしくない
出版社:
筑摩書房
日本は以前、天皇主権の大日本帝国憲法を施行していました。
しかしその憲法のもとで戦った太平洋戦争で負けました。
その教訓をもとに新しく発布された日本国憲法を、ジャーナリストの池上彰さんが詳しく説明する本です。
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獣の奏者 1 闘蛇編
出版社:
講談社
この本は、緑の目をした当時十歳の少女が母の死を境にいろいろな人と出会い、決して人に馴れることの無い、決して人に馴れさせてはいけない獣と意思を通わせ、悩み、苦しみ、時に道を間違えながらも強く成長していく物語です。
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)
出版社:
角川書店
平凡な高校生正太郎は、古いお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合う。
彼女には変わった嗜好があった。「三度の飯より骨が好き」というのだ。
そこに「死」がある限り、謎を解かずにいられない。
あなたは彼女の思考についていくことが出来ますか。
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風が強く吹いている
出版社:
新潮社(新潮文庫)
アオタケ荘で偶然めぐりあった個性あふれるメンバーが本気で箱根をめざします。
とても熱い青春小説なので、ぜひ読んでみてください。
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ウォーリアーズ
出版社:
小峰書店
この本は、ネコの戦士たちが勢力間で戦いをくり広げるストーリーです。
すごく感動したシーンがあったので、ぜひ読んでみて、探してほしいです。
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探偵物語
出版社:
KADOKAWA
この物語は、1人の冴えない探偵と、あと5日でアメリカに出発するやんちゃな女子大生という奇抜なコンビに殺人事件が絡んで大騒動を巻き起こす長編ミステリーです。
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変身
出版社:
講談社
平凡な青年、成瀬純一が事故に襲われる。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。だが手術後、徐々に性格が変わっていくが、自分ではどうすることもできない。そして、彼は自分に移植された脳の持主の正体を突き止める。
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ビブリア古書堂の事件手帳~栞子さんと奇妙な客人たち~(メディアワークス文庫)
出版社:
KADOKAWA アスキー・メディアワークス
鎌倉の片隅にある古書店の店主、栞子さんが店に持ち込まれる謎と秘密を鮮やかに解き明かしていくお話です。この本を読み始めると謎の答えを早く知りたくなり、ページをめくる手が止まらなくなります。
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ひみつの図書館『白雪姫』とアルパカの王子!?
出版社:
集英社
この本はシリーズものです。この本の物語の舞台はひみつの図書館で、物語のキャラクターたちが事件を起こし、その図書館の司書のまつりが事件を解決するという、ほんわか図書館コメディです。
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ウォーリアーズシリーズ
出版社:
小峰書店
主人公は人ではなく、飼い猫!
ある猫との出会いによって、森に住み、様々なことを経験し、成長していく様子が書かれています。
生まれは違ってもみんな同じように強くなれる。
まだ知らない森の猫たちのくらしをぜひ読んでみてください。
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図書館戦争
出版社:
KADOKAWA アスキー・メディアワークス
この本は、図書隊という組織が表現の自由を守るため良化隊という組織と戦いつつも、不器用な恋愛模様にほのぼのする感じのラブコメです。特に主人公の恋模様が面白いです。
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黒魔女さんが通る
出版社:
講談社
この本は、私が小学生の頃から好きな本です。
ある事からキューピッドさんを呼び出そうとしたら鼻がつまっていて、ギュービーッドさんって言ってしまって、本当にギュービッドさんが出てきてしまいます。
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天山の巫女ソニン
出版社:
講談社
一人の少女が、天山という巫女の住む山から人間の住む村に下ろされ、いろんな人生をあゆんでいくお話です。学校で読んでからすごくはまった本です。ファンタジー風でもあり、おもしろいです。
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ダレン・シャン外伝
出版社:
小学館
ダレン・シャンファン必見!本編を読んでいる人もいない人もおもしろいお話です。ショートストーリーがいくつか入っていて、1つにつき15分から20分程度で読めるので、ちょっとした時間や朝の読書にオススメです!!
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終焉ノ栞
出版社:
KADOKAWA メディアファクトリー
これは、とある高校に通う四人の少年少女たちと、学校に伝わる禁忌「終焉の栞」を巡る物語。そして、彼らは悲劇のゲームを始めるのであった・・・。
「アナタに、この謎が解けますか?」
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夢をかなえるゾウ
出版社:
飛鳥新社
主人公はサラリーマンで、自分を変えたいと思い本などを読んでみたりするけど、失敗。
ある日、インドの神様ガネーシャが現れ、主人公はガネーシャが与えた課題を実行していく。
主人公は自分を変える事ができるのか?
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君の膵臓をたべたい
出版社:
双葉社
偶然拾ったの一冊の文庫本。それは、クラスメイト、山内桜良がつづった秘密の日記帳だった。
ラスト四十ページは涙の嵐。デビュー作で早くも大反響。感動の青春小説です。
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ソロモンの偽証
出版社:
新潮社
この物語は私と同じ中学2年生の男の子が亡くなってしまうところから始まり、そこから色々な事件が起こっていくという思わず息を止めてしまうドキドキハラハラなお話です。中学2年生なので共感できる部分もたくさんあります。
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B型 自分の説明書
出版社:
文芸社
この本は、血液型1つ1つのよくある話や、怒ったときの対処方法がのっています。他の血液型の本もありますので、ぜひ自分の血液型に合わせて読んでください。
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人間失格
出版社:
集英社(集英社文庫)
葉蔵は幼少の頃から演技を続けていて、文章として読むと、彼の心情を鮮明に感じられ、より一層生々しく感じました。少々難しくもありましたが、この作品はとても深く、壮絶なものであり、興味深い作品です。
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さよならドビュッシー
出版社:
宝島社
ピアニストを目指す遥の周りで火事があったり、不吉な出来事がたくさん起こる音楽ミステリー。
全身大火傷の大怪我を負っても、コンクール優勝のため練習にはげみます。映画化もされた作品です。

ある日、病院で僕は一冊の本を拾った。それはクラスメイトの山内桜良の日記帳だった。それがきっかけで僕と桜良の距離は縮まっていく。命の尊さと、大切な人がいることの素晴らしさが感じられる1冊です。
2023年12月(ペンネーム:大根)
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